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【百 峻平】できる事から変えていく

カテゴリ: ブログ 公開日:2017年11月23日(木)

 

こんにちは!百です。

 

健康情報などを調べると、当然ですが

 

覚えられないくらいの数のが存在します。

 

ネットで「健康」と調べると

 

何万件もの検索結果がきており、

 

それを今まで何も考えていなかった人が

 

全て実行しようとすると

 

かなりのストレスになってしまいますね。(それ以前に正しい正しくないの判断が優先的に必要ですが)

 

そんな方に対して私が毎回ご指導を

 

させて頂いているのが

 

「ベイビーステップ」から始めて頂くという事です。

 

「ベイビーステップ」とはつまり、

 

できそうな1つの行動から始めるという事です。

 

ダイエットで例えると、

 

「夜の食事を控える事は厳しいけど、

白米を辞めて玄米に変える事くらいならできる」

 

などといった感じです。

 

もちろんこれですべて解決できるわけではありませんが、

 

前進している事に間違いは無いわけです。

 

前進できていれば何かしらの形でカラダへの変化は出てくるでしょう。

 

その生活に慣れてからもう一歩、もう一歩と、

 

確実に改善していくことができれば良い

 

のではないかと思います。

 

 

【山本】価格差10倍!その差はどこに?

カテゴリ: ブログ 公開日:2017年11月21日(火)
 
こんにちは!山本です。
 
 
先日、三田のプレミアムアウトレットに
行ってきました。
 
 
僕の両親が
 
 
「2歳になる可愛い
 孫のためにプレゼントを」
 
 
と意気揚々と向かったものの
なかなか良いモノが見つからず。
 
 
結局、ウィンドウショッピングで
終わりました。
 
 
モール内には、様々な店があり
 
・グッチ
・PRADA
・アルマーニ
・ドルガバ
・エトロ
・モンクレール
 
・・・
 
ハイブランドと言われるような
高級店もあれば
 
 
そこそこの良心的な価格の
お店もあります。
 
 
散々と、いろんなお店を回った挙句
最後に服を買ったのはユニクロです(笑)
 
 
ユニクロの服とハイブランドの服では
10倍以上の価格差があるものも。
 
 
そこに10倍の使用価値があるかと
言えば、、
 
冷静に考えて
そんなことはないと思います。
 
 
10倍の差はなくても、そこに10倍の
お金を払ってしまう。
 
それが、ブランド物です。
 
 
僕たちの業界では
 
・加圧トレーニング
・パーソナルトレーニング
 
などが、そうですね。
 
 
ライザップをはじめ、専門スタジオは
どうしたって価格を高くしなければ
経営が成り立ちません。
 
 
だから、価格が高い。
 
 
効果や価値の差ではなく
経営の都合上の差です。
 
 
3倍の価格差があれば
3倍の効果が出るかと言えば
そんなことはないんですね。
 
 
特に、健康習慣というのは
続けてこそ効果を発揮するもの。
 
 
高価格を払い続けることが
できる人もいるでしょうが
大多数の人がそうではない。
 
 
そう考えた時に、高額ジムは
本当の意味で健康づくりには
関与していないと思います。
 
 
結局は自分たちのため。
 
人々の健康づくりは二の次に
なっていると思います。
 
 
僕たちは、その辺りを意識している
つもりだし、今後もそうしていきたいと
思います。
 
 
「価格が10倍」ではなく「価値が10倍」。
 
 
そんな人に、そんなジムに
なれるように頑張りたいと思います!
 
 
では、また!
 
 
by 山本

【百 峻平】腸内環境とダイエット②

カテゴリ: ブログ 公開日:2017年11月21日(火)

 

こんにちは!百です。

 

前回は、腸内環境がダイエットに繋がる

 

理由を3つある内の2つをご紹介しました。

 

今回は残りの1つをご紹介します。

 

食物繊維をしっかり摂取する事により

 

腸内細菌が活性化し、ダイエットに関連する

 

ある物質が生成されます。

 

それは「ビタミンB群」です。

 

ビタミンB群の中に含まれるビタミンB1は

 

糖質の代謝に必要であり、

 

これが無ければ糖質はエネルギー化されず、

 

脂肪として体内に吸収されます。

 

基本は体外からの摂取が望ましいのですが、

 

食物繊維をたくさん摂取する事により

 

体内で生成してくれるため、

 

腸内環境を整える事により不足の状態を

 

防ぐことができ、結果的にダイエットに

 

関係してくるという事です。

 

最近の研究ではビタミンCですら生成してしまう

 

腸内細菌も発見されています。

 

腸内環境を整える事はそれだけ重要であるという事です。

 

なかなかダイエットの成果が出ないという方。

 

腸内環境を見直してみてはいかがでしょうか?

 

食事指導はキッチリさせて頂きますので、

 

いつでもお声かけください(^^)

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

【山本】「SM」×「トレーニング」は意外と相性がいい?

カテゴリ: ブログ 公開日:2017年11月18日(土)
 
こんにちは!山本です。
 
 
少し前のニュースで、こんなものがありました。
 
「SM」と「トレーニング」が融合した
 驚きのパーソナルジムが登場
 
 
これには驚きました(笑)
 
でも発想は面白いし、意外と
相性もいいのかもしれません。
 
 
僕もよく
 
・ドSですね
・鬼に見えます
 
と言われます。
 
 
筋トレでは、オールアウトすること
(限界まで追い込むこと)が必要で
効果を出すためには欠かせません。
 
 
つらいトレーニングも、効果が出てこそ
頑張れるというもので、そのためには
ドSと言われようが、鬼と言われようが
お客さまを追い込むのがトレーナーなのです。
 
 
厳しさと言うより、それが優しさでもあります。
 
 
つらいから、しんどいからと言って
易々と負荷を軽くしてしまえば
トレーニングの効果は得られない。
 
 
だから、それは一見優しいように見えて
実は優しくない。
 
 
お客さまのことを本当に思うのなら
しっかりと追い込むことが優しさだと
僕は考えています。
 
 
だから、僕は鬼ではなく優しいのです(笑)
 
 
しかし、ただ追い込めばいいか、、
 
と言えばそうでもなく、精神的な
サポートも不可欠。
 
 
そんな時に、女王様に扮した
トレーナーがムチを持って
追い込んでくれたら、、、
 
 
「ドM」&「男性」に限っては、頑張れる
のかもしれませんね(笑)
 
 
僕も一度なら、興味本位でやってみたいかも。
 
 
万人受けはしませんが、一部の人に
とっては良いサービスかもですね。
 
 
必ずしも「正しいことだけ」では
行動は続かないと思います。
 
 
・運動をした方がいい
・食事にも気を使った方がいい
 
 
それが正しいとは分かっていても
なかなかできないのが人間というものです。
 
 
そんな時に、今回のようなユニークな
取り組みがあれば良いですね。
 
 
僕たちも、「SM」はできませんが
こうした発想は見習わなばいけない
と感じたのでした!
 
 
では、また!
 
 
by 山本

【百 峻平】腸内環境とダイエット

カテゴリ: ブログ 公開日:2017年11月18日(土)

 

こんにちは!百です。

 

皆さん、腸内環境の調子はいかがですか?

 

女性は特に腸内環境が悪くなることが

 

多い傾向にあります。

 

実は、腸内環境とダイエットは深く

 

関わっている部分があり、

 

結論から言えば

 

「ダイエットをする=腸内環境を整える」

 

事が必須だと言えます。

 

その理由は大きく3つあり、

 

1つ目は単純に便秘だとお腹が大きく

 

見えるという点ですね。

 

便秘が解消するとお腹に溜まっている

 

便が無くなるわけで、当然腹囲も細くなります。

 

2つ目は「リパーゼ」というホルモンが関係しています。

 

リパーゼは脂肪燃焼を促すホルモンなのですが、

 

腸内細菌によって活性化されます。

 

つまり、腸内環境が悪いとリパーゼの働きが

 

悪くなってしまうため、

 

脂肪が燃焼されにくくなるわけです。

 

残りの1つに関しては次回お伝えしたいと思いますので、

 

楽しみにしていてください!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^^)

【山本】お菓子が満たしてくれるもの

カテゴリ: ブログ 公開日:2017年11月16日(木)
 
こんにちは!山本です。
  
・かっぱえびせん
・キットカット イチゴ味
・でん六 ピーナッツチョコ
・ジャガビー
・おさつ どきっ
・ポテトチップ
 
・・・
 
今日は、レッスン中にお菓子の話に
なったので、みんなのおススメを
聞いてみました。
 
 
すると、出るわ出るわ。
 
 
みんなの表情は、子どものような笑顔に
変わり、思い思いに自分のおススメを
語ってくれました(笑)
 
 
毎日何かしらのお菓子を食べたり
特定のモノを常備しているという強者も。
 
 
「やっぱりお菓子は止められない、、」
「食べだしたら止まらない、、」
 
 
というところでしょうか。
 
 
気持ちは分からないでもないですが、、
 
お菓子が満たしてくれるのは
 
・不要なカロリー
・空腹感
・欲望
 
くらい。
 
肝心な栄養は摂れないばかりか
悪影響を及ぼすモノの方が多い。
 
・砂糖に人工甘味料
・トランス脂肪酸
・食品添加物
 
など、カラダの健康にとっては
不要なものばかり。
 
 
プラス面は、ココロを満たして
くれることくらいでしょう。
 
 
カラダが健康でも、ココロが病んで
いては、本当の健康とは言えないから
全てを排除する必要はないでしょう。
 
 
ただ、それが日常では困るし
たまに食べる程度にしてもらいたい
ところです。
 
 
「健康のためには〇〇を摂りましょう!」
 
と言いますが、それと同等に
大切で、かつ実行が難しいのは
 
「〇〇を摂らない」
 
ことだと思います。
 
「何を摂るか」も大切ですが
「何を摂らないか」が、もっと大切です。
 
 
多くの人が、不要なカロリーや
不要な栄養を摂りすぎた結果として
体調を崩しているんですね。
 
 
ブレーキを踏みながら、アクセルを踏む。
 
そんなコントのような日常は止めて
「いかに摂らないか」にもチャレンジして
ほしいと思います!
 
 
では、また!
 
 
by 山本

【百 峻平】今週の1分間セミナー

カテゴリ: ブログ 公開日:2017年11月15日(水)

 

今日は!百です。

 

VIVA水道筋では、レッスン毎に

 

1分間セミナーというものを行っています。

 

今週の1分間セミナーは月末セミナーで行う

 

「添加物」に関連するお話です。

 

今日はそのお話を少しばかり・・・

 

添加物に溢れた食品市場の中で

 

より害の少ない物を選んで

 

いくためにはコツがあります。

 

それは

 

1.入っている添加物が少ない方を選ぶこと

 

2.毒性の強い添加物を避けること

 

の2つです。

 

毒性の強い添加物に関しては名前さえ

 

憶えていれば避ける事は

 

難しくないのですが、問題は1の方ですね。

 

何故かというと、原材料に

 

「表示されない添加物」が存在するからです。

 

表記されないパターンは6つ存在するのですが、

 

その中でも特に多く使われる「一括表示」について

 

ご紹介します。

 

一括表示とは、同じ目的で使われる添加物であれば

 

一括して表記をしてもいいというルールです。

 

例えば、原材料の中に「香料」が

 

入っている事が載っていたとします。

 

しかし、この「香料」とは1種類だけ

 

を言っているのではなく、

 

様々な「香りをつける添加物の総称」であり、

 

実際はその商品の香りを作るために

 

香りのする添加物を10種類以上ブレンドしたもの

 

が使われている・・・

 

という事です。

 

イメージできましたでしょうか?

 

一括表記のできる種類は「香料」以外にもたくさんあります。

 

「この商品には2~3種類しか使われていない」と

 

タカをくくるのは早いかもしれません。

 

もっと詳しく知りたい!という方は月末セミナーへの参加を

 

ご検討ください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^^)

【山本】大きな世界に住む、小人。

カテゴリ: ブログ 公開日:2017年11月14日(火)
 
こんにちは!山本です。
 
 
「ストレッチをサボったら、カラダが
 固くなってしまった」
 
 
というのは、よく聞く話です。
 
 
人間のカラダは、日常に
即したようになるから
 
 
日々、ストレッチをする人は
カラダが柔らかくなるし
 
日々、筋トレをする人は
筋肉ムキムキになるし
 
日々、運動不足の人は
体力が低下していくし
 
日々、好き勝手に食べ飲みする人は
太ったり、病気になる。
 
全ては、日常の積み重ねです。
 
 
子どものカラダが柔らかいのにも
理由があると思います。
 
 
トレーナー業界では、大人の
カラダが固いことに対して
 
「赤ちゃんの頃はできていたのに
 今はできないですよね」
 
「カラダが退化しているんですよ」
 
という人が多くいます。
 
でも、僕はそうは思いません。
 
 
赤ちゃんや子どもは、カラダが
柔らかくないと生きていけない。
 
 
柔らかいには、理由があるのです。
 
 
この世界は、大人のために作られています。
 
 
全ては大人サイズ。
 
 
机も椅子も、階段も、家も車も
自転車も、何もかも、、
 
 
全てのものは大人が使うことを
前提として作られているのです。
 
 
子どもにしたら、大きすぎ。
 
 
大きな世界に住む、小人です。
 
 
この世界で生きていくためには、カラダが
柔らかくないと生きていけない。
 
 
大人が簡単に上る階段も、子どもたちに
とっては、フェンウェン・パークの
グリーンモンスターよろしく、そびえたつ
大壁です。
 
 
maxresdefault
 
 
それを必死になって上るためには
カラダを大きく動かさなければいけない。
 
 
大きく動かすからこそ、自然と
カラダが柔らかくなる。
 
 
しかし、大人になるにつれて
身長が伸び大きな世界に順応していきます。
 
 
すると、頑張って動く必要もなくなるため
それに応じてカラダも適応する。
 
 
柔らかくいる理由もなくなるため
カラダが固くなっていく。
 
 
これが、大人になるにつれてカラダが
固くなる一つの要因だと、僕は勝手に
思っています。
 
調べてないけど、きっとそうです。
 
 
人間は環境に適応していくから
適応した結果だと思います。
 
 
つまり、カラダを変えたければ
環境を変えることです。
 
 
日常の環境を、そうでなければ
いけないように変えるのです。
 
 
環境を変えることで、カラダは
自然と変わると思います。
 
 
なりたいカラダの日常にすること。
 
 
健康づくりの鉄則だと思います!
 
 
では、また!
 
 
by 山本

サプリって実際どうなの?

カテゴリ: ブログ 公開日:2017年11月14日(火)

 

こんにちは!百です。

 

皆さんはサプリメントを摂取していますか?

 

サプリメントに対しての印象は

 

人により様々であり、

 

「必要だから摂っている」

 

という人もいれば

 

「食べ物から摂取したい」

 

という意見もあります。

 

実際はどうなのでしょうか?

 

確かに薬のような印象がありますが、

 

私は「サプリメントは必要である」

 

と思っています。

 

明らかに現代人の栄養素は偏っているからです。

 

タンパク質も不足しているし、

 

ビタミンも農薬などの影響から

 

今の野菜には昔ほどビタミンが

 

豊富に含まれていません。

 

「なるべく食材から摂取したい」

 

この気持ちはわかるのですが、

 

栄養不足になっているようでは本末転倒です。

 

また、サプリメントには余計な栄養素も

 

含まれていないので、

 

「ビタミンを摂取するために、食材を摂取したら過剰に糖質も摂ってしまった」

 

なんて事も無くなります。

 

効率よくサプリメントを活用し、

 

足りない栄養素だけを補充できるようにしましょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^^)

 

【山本】それ必要なの?

カテゴリ: ブログ 公開日:2017年11月11日(土)
 
こんにちは!山本です。
 
 
昨日は、健康産業のイベント
 
「ウェルネスライフEXPO」
 
へ行ってきました。
 
 
IMG 8658
 
 
今、健康産業界で
トレンドとなっている
 
・マシン
・運動プログラム
・サービス
・サプリメント
・健康食品
 
などの展示がされていたり
 
様々な有識者のセミナーが開催され
非常に盛り上がっていたように思います。
 
 
しかし、参加しての感想は
 
 
「あまり面白くなかったな、、」
 
 
という感じです(汗)
 
 
業界の発展に尽力される方々の
取り組みには、頭が上がりません。
 
 
ただ、その中には
 
 
「それ必要なの?」
 
 
というようなものも、たくさんありました。
 
 
健康づくりにおいて、トレンドなんて
ないと思うんですよね。
 
 
トレンドとは、流行りであり
流行りは、数年で廃れます。
 
 
人間のカラダは、数年で変わることは
ないし、流行り廃りなどない。
 
 
必要なことは、いつだってシンプルで
本質的で不変なもの。
 
あっちやこっちと、早々に変わるもの
ではないのです。
 
 
また、各企業が自分たちのアピール
ばかりを好き勝手にやっているのも
違和感を感じるポイントでした。
 
 
「〇〇だけ」
 
では、カラダは成り立たず
「運動・栄養・休養・心の在り方」の
健康習慣で成り立つわけです。
 
 
あたかも、自企業の商品が全てで
完璧であるかのような宣伝は
自分のことだけを考えているとしか
思えない。
 
 
全ては相手のためであり、人のカラダを
良くするためにあるべきです。
 
 
そう考えると、何か一つではなく
健康習慣を売りにするしかない。
 
 
僕は、そう思うのです。
 
 
だから、今回のイベントは
あまり面白くなかった。
 
 
各企業が、自分たちだけでなく
互いの強みを補完し合い、協力したら
良いものが作れるのにな。
 
 
もっと良い業界になるのに
もったいないなと感じます。
 
 
そうは言っても、僕が一人で
どうこうできる問題でもないので
 
僕は、ただただ、目の前のことに
現実的に貢献できる周囲の方々のために
頑張ろうと思います。
 
 
健康産業なんだから、もっと「健康」に
着目しよう!
 
 
自分たちの売りたいもの、得意なものを
アピールするのではなく、人々の健康に
目を向ける産業であってほしいと思います。
 
 
では、また!
 
 
by 山本