【水道筋店・感染症対策に関するご案内】※2021/6/21追記
令和2年5月 27日
会員の皆様
健康習慣ジム VIVA水道筋
新型コロナウィルス感染症対策につきまして
日頃よりご利用いただき、誠にありがとうございます。
新型コロナウイルスの対応につきましては、これまで政府指針に則り感染防止の徹底や館内除菌清掃の強化等行ってきましたが、6月1日からの営業再開に伴い、安全にレッスンをご提供する為、なお一層の対策を講じることといたしました。
会員の皆様には大変ご不便をお掛けいたしますが、ご理解とご協力の程、何卒宜しくお願い申し上げます。
記
1) レッスン当たりの上限人数の引き下げ
・緊急事態宣言解除に伴い、2021年6月21日より8名定員から通常の10名定員へ変更いたします。
2) 各種イベント、セミナー、サークル活動の自粛
・通常のレッスン、有料プログラム以外の活動を当面、自粛とさせていただきます。
3) レッスン環境の整備
・入館時検温、常時換気、レッスン毎のマシン消毒、ソーシャルディスタンスに配慮したプログラム及びマシンレイアウト、スタッフのアルコール消毒・マスク着用等健康管理の徹底をいたします。
なお、会員の皆様におかれましてもアルコール消毒及びマスク着用のご協力を何卒宜しくお願いいたします。また、気になる方は手袋をしてのトレーニングも問題ございません。
※ジムでのトレーニングに関する安全性調査報告はこちら→ノルウェー・オスロ大学研究チーム調査
以上
睡眠障害と運動
こんにちは。
健康習慣ジムVIVA水道筋です。
皆さんは自信を持って、睡眠が足りていると言えますか?
または毎日熟睡できていると言えますか?
実際5人に1人が睡眠障害を抱えていると言われております。
睡眠障害とは不眠症のことであり、
それを掘り下げると以下の4つに分けられます。
・入眠困難→布団に入っても30分〜1時間以上眠れない
・中途覚醒→起床するまで、夜中に何度も目が覚める
・早朝覚醒→起床時間よりもだいぶ前に目が覚めて、それ以降眠れなくなる
・熟眠障害→眠りが浅く、睡眠時間の割に熟睡感がない
当てはまる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
原因は様々ありますが、
日常の活動量の低下や運動不足が原因になっている方が多いです。
活動量の低下や運動不足は筋肉の低下を起こすだけでなく
脳の機能低下や自律神経機能へも大きな悪影響を及ぼします。
自律神経のONとOFFがしっかり切り替わらないと
睡眠障害を起こしやすくなります。
VIVAに通うお客様の中にも通い始めは、
なかなか寝付けない、寝てもすぐに目覚めてしまうという方がおりましたが、
週2回運動を継続して、2ヶ月〜3ヶ月くらいで寝付けるようになり、
途中で目覚めることも無くなっております。
今、睡眠に悩んでいる方は薬に頼るのではなく、
薬に頼らない方法へ少しずつ変えていけるように行動してみませんか?
善玉菌を活性化させる
こんにちは。
健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。
前回に続き、腸内環境を整えて免疫力を高める方法です。
善玉菌を活性化させるとは?
食物繊維をしっかりとることです。
善玉菌が元気になる環境を整えることが食物繊維の役目です。
なぜなら消化されずに腸へ届き、
善玉菌の餌になって、活動をサポートしてくれるからです。
また腸内の有害物質を絡めとり外へ排泄されるようにも働きます。
主な食材としては
豆類やごぼうなどの根菜類、果物、海藻などです。
では悪玉菌が増えやすい、免疫力が下がりやすい食事とは?
それは次回にお伝えします。
最後までお読みいただきありがとうございます。
免疫力と腸内環境
こんにちは。
健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。
前回は
「免疫力を高めるには腸内環境を整える」
という内容をお伝えしました。
では
その腸内環境を整える方法とは?
・善玉菌を増やし、活性化させること
・悪玉菌を増やさないこと
この2つになります。
その中の善玉菌を増やすとは、
直接乳酸菌を腸内へ送り込むことです。
別名ではプロバイオティクスとも呼ばれております。
そしてもう1つ
腸内にいる善玉菌を活性化させること。
これをプレバイオティクスとも呼びます。
前者は発酵食品である納豆・キムチ・味噌・漬物などを
食べることによって善玉菌を腸内で増やすことができます。
善玉菌は腸の消化吸収を促し、老廃物を除去する働きをしますので
この善玉菌を増やすことや活躍させることは
腸内を平和に保つことになります。
次回は善玉菌を活性化させる方法をお伝えします。
最後までお読みいただきありがとうございます。
免疫力を高めるには
こんにちは。
健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。
現状において、免疫力を高めることはとても重要ですね。
では、
その免疫力を高めるためにはどうするか?
それは腸内環境を整えることです。
なぜなら、腸内環境が免疫の7割を担っているからですね。
だから腸内環境が良い=免疫力が高い
となります。
悩まれている方が多い便秘は腸内環境が崩れている証拠です。
また便秘ではなくても便の形や色でも腸内環境の良し悪しがわかります。
例えば、便の色が黒っぽい色や茶色であったり、
便が硬い、また形がコロコロとした小さい便だと
腸内環境が崩れている可能性が高いと予想することができます。
この状態では体調を崩しやすく、感染症のリスクも高くなります。
それだけでなく、腸内環境が悪いと自律神経の乱れや鬱などのメンタル異常にもつながります。
では、
どのように腸内環境を整えていくか?
それは次回にお伝えいたします。
最後までお読みいただきありがとうございます。
ご存知ですか?背骨と自律神経の関係
こんにちは。
健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。
運動をすることで自律神経が整うことを
ご存知の方はいらっしゃると思います。
では
背骨の柔軟性が自律神経に影響を与えていることは
ご存知でしょうか?
背骨の柔軟性が無くなると、交感神経が常にオンの状態に傾きます。
すると、血圧は高くなり、呼吸の頻度も高くなり、体は活動モードです。
結果として疲れやすくなります。
反対に背骨の柔軟性が生まれれば、
体をリラックスさせたり、消化を助ける副交感神経へ
適正にスイッチが切り替わる為、
オンとオフが生まれ、体を回復させる事ができます。
では、背骨がどのような状態にあるべきか?
背骨(首〜腰)は全体の形としてS字型であること、
その上で丸まったり、反ったりと動けることも併せて大切です。
いつも座りっぱなしや動くことも日常動作だけでは
動作や姿勢に偏りが生まれて背骨が硬くなることは目に見えますね。
だからこそ運動することが大切です。
皆様の背骨は自在に動きますか?
活動制限によって運動不足になると
こんにちは。
健康習慣ジムVIVA水道筋店の佐藤です。
活動制限によって運動不足が続くと
様々な身体の不調が現れます。
・疲れやすくなった
・熟睡ができない
・体重が増えてきた
・膝や腰が痛くなってきた
など、まだまだ書ききれないくらいの不調が
時間の経過とともに現れます。
では、どのように改善するか?
運動することでこれらの不調を改善することが可能です。
運動を行うことで
・筋力の向上
・免疫力の向上
・血流を良くする
・自律神経を整える
効果によって、先に挙げた不調を改善することが可能になります。
週2回45分間行うだけで問題ありません。
上記の不調を感じている方は、まず1歩を踏み出してみてください。
体重を落とす3つの方法②
こんにちは。
健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。
前回から体重を落とす3つの方法をお伝えしております。
本日は2つ目の「腹八分にする」です。
昔から「腹八分は医者いらず」と言われており、
食べ過ぎは肥満にし、疾患率を高めます。
体重が増えるということは
主観的に食べ過ぎていないと思っても
食べ過ぎているということですね。
現状の筋肉量や1日の活動量に食べる量が見合っておりません。
現在の食事量も少ないのに
これ以上、量を減らせないという方やお腹が空いてしまうという方もおります。
お腹が空いてしまうという方は砂糖の多い食べ物など血糖値の急上昇を起こすものを
減らしていくことでお腹の空き具合を抑えることが可能です。
血糖値の急上昇を起こす食べ物を食べることで
空腹感を感じやすくなり食間が短くなることや食べ過ぎを生む原因となります。
まずは1日の中でどんな食べ物をどのくらい食べているかを書き出し、
現状を把握することから始めてみませんか?
それによって腹八分に向けての第1歩が踏み出せます。
体重を落とす3つの方法①
こんにちは。
健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。
前回のブログでは体重を落とすための具体的な3つの方法をお伝えしました。
今回はその中の1つ「主食を玄米にする」です。
玄米にする理由は大きく3つです。
・腸内環境を整える
・エネルギー経路を活発化させる
・血糖値の急上昇を抑えて体脂肪が増えないようにする
玄米は白米と違い、食物繊維が多いです。
それによって腸内細菌(善玉)を活発にして
短鎖脂肪酸を作り出します。
この短鎖脂肪酸が体脂肪を増やしにくくし、尚且つ
燃焼するように働きかけてくれます。
素直に白米の方が美味しいと思いますが、
ただ食物繊維がほぼない白米では
玄米のような効果を生むことが難しいのです。
玄米が苦手、ご家族から不評という方は
玄米と白米を50:50から始めてはいかがでしょうか?
これならば、食べてもらえるとクラブ内でも声をいただいておりますよ。
体重を落とす3つのポイント
こんにちは。
健康習慣ジムVIVA水道筋の佐藤です。
暖かい気候になり、薄着になってくると
体のラインや引き締まり具合が気になってきますね。
そこで本日は体重がなかなか減らない方向けの
具体的な3つの解決策をお伝えします。
・主食を玄米にする
・食事を腹八分で抑える
・日常の活動量(動く頻度)を増やす
この3つです。
この3つを実践するだけでただ痩せるのではなく、
健康を網羅した上で体重を減らしていくことができます。
是非、2ヶ月間実施してみてください。
クラブ内でもそれによって体重を落とされた方は多くおります。
明日以降はこの3つのポイントを掘り下げてお伝えします。
それでは。