糖質を摂るなら○○前後に
こんにちは!百です。
本日セッションを担当したお客様が差し入れで「御座候」を持ってきて下さりました。
こういうお気持ちはとても嬉しいと思いますね。
精一杯サポートをさせて頂き、恩返しをしていきたいと思いました(^^)
さて、本題に入りますが今回差し入れて頂いた「御座候」はとても美味しいものなのですが、当然「糖質」に分類されます。
美味しいからと言って食べまくってしまえば当然身体への影響もあります。
そんな中で私が摂取する際に気をつける事は「食べるタイミング」です。
日中摂取する中でも特に悪い方向へ働きにくいタイミングというものがあります。
それは、筋力トレーニング前もしくは後です。
負荷の強い重りを上げて行う筋力トレーニングは糖質をエネルギーとして消費をするため、トレーニング前に摂取するとそれがエネルギーとして消費されるので脂肪に変わる事を防いでくれます。
そして、トレーニングの終了後速やかに糖質を摂取することは、筋グリコーゲンの回復を促し、筋タンパク質の分解を抑制します。そのため、比較的余りにくいので脂肪になりにくいのです。
今回御座候を頂いたタイミングはトレーニング後であった為、早速1ついただきました(笑)
糖質を摂るのならトレーニング前後に。(ただし、負荷の強い筋力トレーニングに限ります)
最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^^)
【山本】何で、わざわざお金を払ってジムに通うの?
活性酸素との付き合いかた
こんにちは!百です。
今日は活性酸素についてお話します。
活性酸素とは、様々な理由から体の中で発生するものなのですが、発生をしてしまうとカラダを「酸化」させてしまいます。
「酸化」とは、いわゆる「錆びつかせる」という事です。
つまり、活性酸素を多く作ってしまうような生活を継続して行っているとカラダのサビが進行し、老化現象を巻き起こしてしまうのです。
活性酸素の発生原因は様々あり、
過度の運動、ストレス、たばこや飲酒、薬物、過酸化脂質摂取等々・・・言えばきりがありません。
運動でも出てしまう事から、ある程度の活性酸素の発生は仕方がないと言えます。(もちろん防ぐのも大切ですが)
大切なのは、発生した活性酸素を体の中で除去する事です。
今回は発生した活性酸素を除去してくれるビタミンを紹介します。
それはビタミンA、C、Eの3つです。
僕は習った時「ACE(エーズ)」と覚えていました(笑)
様々な食事を摂り、上記の4つのビタミンを摂るのも良いですが、手っ取り早いのはやはりサプリメントです。
日常から摂る自信が無いと思う方はサプリメントを活用し、抗酸化に試みてください(^^)
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
【山本】30代後半女性のカラダに異変が、、

【百 峻平】水溶性食物繊維
こんにちは!百です。
前回は不溶性食物繊維の特性についてお話をしました。
本日は水溶性食物繊維についてです。
水溶性食物繊維は水に溶けるタイプの食物繊維で、
腸内の善玉菌を増やす効果があり、
お腹の中でゲル状の柔らかい便を作る働きがあります。
弛緩性便秘の方は不溶性食物繊維を
摂取する事をお勧めしますが、
便が固くなりがちな方は
水溶性食物繊維を摂取するようにしましょう。
水溶性食物繊維はりんごやみかんなどの果物、
人参やキャベツ、トマトといった野菜類、
寒天や海藻類などに多く含まれていますので参考までに。
不溶性と水溶性の両方を適度に摂る事をお勧めしますが、
便秘の種類に合わせて摂取量を調整するようにしましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^^)
【山本】若者は、手のひらの中で生きている?
【百 峻平】食物繊維
こんにちは!百です。
腸内環境は免疫力の70%を左右しており、
町内環境を整える事が健康への第一歩だと言えます。
本日は腸内環境に関与する「食物繊維」についてお話をします。
食物繊維が「便のもと」となることは良く知られていますが、食物繊維にも種類があり、その種類によって身体に与える影響も異なります。
食物繊維は「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」の2種類に分けられます。
両方書くと長くなってしまう為、今日は「不溶性食物繊維」についてです。
不溶性食物繊維は便のカサ増しをし、腸壁に直接刺激を与えて「ぜん動運動」を促す作用があります。
この説明だけをしますと「便秘に効果あり」と思われがちですが、実はそうではありません。
不溶性食物繊維を「慢性的に便秘をしている人」や「ストレスなどで腸の働きが鈍っている人」が摂取すると、うまく腸内を通せないで苦しんでいるところに便のカサ増しをしてしまうので、最悪の場合症状が悪化してしまう可能性があります。
つまり腸内の状態によって良い方向にも悪い方向にも働いてしまうという事です。
腸内環境を良好な状態に保つためには必要な栄養素ですが、上記のような症状を既に持っている方は注意です。
次回は水溶性食物繊維についてお話しします!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^^)
【山本】「やってはいけない」と「やってみよう!」
【百 峻平】乳酸菌
こんにちは!百です。
前回は免疫力の70%が腸内環境で左右されると説明しました。
それほど腸内環境の与える影響力は強く、大切であるという事です。
さて、今日のお題は「乳酸菌」についてです。
皆さまは乳酸菌を日常の中で摂取できているでしょうか?
乳酸菌が入っている食べ物の代表例として
「ヨーグルト」がありますね。
「毎朝ヨーグルト」を良く飲んでいるという方は多いです。
しかし、実際はヨーグルト以外の様々な発酵食品に乳酸菌は含まれています。
例えば
「キムチ」「味噌」「漬物」
などです。
ヨーグルトとの大きな違いは
「植物性の乳酸菌」なのか
「動物性の乳酸菌」なのかという事です。
どちらも同じ乳酸菌ではありますが、
実は動物性の乳酸菌の多くは胃や腸内で
殆ど死滅してしまうため、腸内環境を整える効力は
植物性に比べると劣ります。
つまり「乳酸菌=ヨーグルト」という
イメージがありますが、実際はキムチや味噌や漬物
などから摂取した方が腸内環境を整える効果は大きいのです。
ただ、現在販売されている漬物や味噌の多くに
着色料などの添加物が使用されていますので、
摂取するのであれば無添加の食材を摂取するようにしましょう。
次回は腸内環境を整える栄養素の第2弾「食物繊維」についてお話しします!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^^)
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