メニュー

新着情報一覧 - 健康習慣ジム VIVA 水道筋|大人専用のフィットネスクラブで確かな成果を

お問い合わせ

phone2017

新着情報一覧

WHAT'S NEW

【山本】「減塩生活」始まる?

カテゴリ: ブログ 公開日:2017年10月17日(火)
 
こんにちは!山本です。
 
 
「今日から、減塩始めるから」
 
 
奥さんが、急にそんなことを
言い出しました。
 
 
「味が薄いと感じたら、自分で塩かけてね」
 
 
と言われ戸惑う、僕。
 
 
幸い、少々薄味でも気にならないので
今のところは大丈夫そうです。
 
 
で、何事かと思い理由を聞くと
 
 
以前、僕がイオンモール神戸南でやった
血管健康度の測定をしたようです。
 
 
IMG 8530
 
 
僕はAランクだったのですが
何と結果はDランク。
 
 
結果を見た、店員のおじさんに
 
 
「たばこもお酒もしないのに
 この結果は塩分の取りすぎが原因」
 
 
と言われたようです。
 
 
普段、
 
「僕の言うことはあまり耳に入らない
ようですが、店員のおじさんの
言うことにはすんなり従うのね、、」
 
 
と、悲しく思う気持ちもありつつ
 
 
「なに適当なことを言ってくれてるんだ!」
 
 
と、おじさんに対して怒りが込み上げてきました。
 
 
このおじさんのでせいで、僕まで
減塩生活に付き合わなければいけなく
なったじゃないか!
 
 
そもそも、血管年齢の衰えと塩分に
どれだけ関わりがあるか知っているのか?
 
 
僕の奥さんの食生活を知ったうえでの
アドバイスなの?
 
 
・そもそも、塩分を摂りすぎているの?
・塩分を摂れば血管が衰えるの?
・塩分とカリウムのバランスは?
・カルシウムとマグネシウムのバランスは?
・たんぱく質は足りてるの?
・ビタミンは足りてるの?
・運動習慣の有無は?
 
・・
 
 
現状認識もされていなければ、カラダの
仕組みも理解していないのに
 
 
一口に、塩分の摂りすぎだなんて
ひどいアドバイスだと思いませんか?
 
 
しかも、そのおじさんは
血流促進のための「ベッド」を
売っているんです。
 
 
「減塩よりもベッドをおススメしろよ!」
 
「適当なアドバイスをしてんじゃないよ!」
 
 
医者やトレーナーではないものの
もっとまともなアドバイスをして
ほしいものです。
 
 
僕の減塩生活はいつまで続くことやら、、
 
 
塩分も大切な栄養素です。
(塩もどきはダメ)
 
カラダの仕組みに沿って、適量を摂る
ことを心がけましょう。
 
 
間違っても、「減塩運動」に流される
ことがないように注意してください。
 
 
では、また!
 
 
 
by 山本

【百 峻平】筋トレは週○回から

カテゴリ: ブログ 公開日:2017年10月17日(火)

 

こんにちは!百です。

 

皆さまは週に何度運動をしていますか?

 

多い方だと毎日、少ない方だと0・・・なんて事もあると思います。

 

私も何度運動しているのか職業柄良く聞かれます。

 

トレーナーだから毎日?

 

週5回とか・・・?

 

いいえ、違います。

 

最近の私のトレーニング頻度は週に2~3回です。

 

ほぼ週に2回で多くても3回となっています。

 

これはVIVA水道筋で推薦している運動量と同じです。

 

週に2回も筋力トレーニングを行っていれば十分なのです。

 

逆に毎日筋力トレーニングをしようものなら回復が追いつかず、筋肉は疲弊してしまうでしょう。

 

筋力トレーニングに限っては週に2回くらいの頻度が丁度いいのです。

 

週に2回の「筋トレ」と「栄養」と「休養」

 

これさえ守ることができれば誰でもトレーニングの効果を発揮することができます。

 

それでも毎日運動したいという方は、有酸素運動などの筋肉を傷付けないような軽い負荷のトレーニングを回復期間に取り入れると良いでしょう。

 

トレーニング方法についてもっと詳しく知りたい方は、私までご質問ください(^^)

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

【山本】太らないための3分間の使い方

カテゴリ: ブログ 公開日:2017年10月14日(土)
 
こんにちは!山本です。
 
 
昨日は、新開地にある洋食屋さんへ。
 
 
以前、テレビで紹介されたことも
あるそうで、ランチタイムは早くから
行列ができるほどの人気店です。
 
 
僕の趣味の一つでもある、食べ歩き。
 
 
健康かどうかは脇に置き
「心の健康」のために、いろんな
お店を巡ることが大好きです。
 
 
 IMG 8508
 
ビフカツ定食 800円
 
 
味もボリュームも良かったし
そして、価格も良心的で
お得感を感じるものでした。
 
 
「ビフカツなんて食べると、太るのでは?」
 
 
と感じる人も多いでしょうが、実は
太らないための裏ワザがあるのです。
 
 
もちろん食べ過ぎれば太りますが
少しでも太りにくくする技があるのです。
 
 
それが、
 
「食べる前に筋トレをやること」
 
です。
 
 
筋トレ後は、栄養の取り込みが
筋肉に優位に働くため、少々
食べ過ぎても問題ありません。
 
 
糖質もたんぱく質も、疲労した
筋肉へ向かってくれるのです。
 
 
と言うことで、昨日は並んでいる間に
丁度良い場所を見つけたので
チンニング(懸垂)を3セットやりました。
 
 
時間にして、3分ほど。
 
 
この3分が違いを生むのです。
(変な人ですけど、、)
 
 
「太りたくない!」
「でも食べたい!」
 
 
という人は、食べる前に筋トレをすること!
 
 
もしくは、筋トレをした後に食べること!
 
 
ぜひ、お試しください。
 
 
では、また!
 
 
by 山本

糖質を摂るなら○○前後に

カテゴリ: ブログ 公開日:2017年10月13日(金)

 

こんにちは!百です。

 

本日セッションを担当したお客様が差し入れで「御座候」を持ってきて下さりました。

 

こういうお気持ちはとても嬉しいと思いますね。

 

精一杯サポートをさせて頂き、恩返しをしていきたいと思いました(^^)

 

さて、本題に入りますが今回差し入れて頂いた「御座候」はとても美味しいものなのですが、当然「糖質」に分類されます。

 

美味しいからと言って食べまくってしまえば当然身体への影響もあります。

 

そんな中で私が摂取する際に気をつける事は「食べるタイミング」です。

 

日中摂取する中でも特に悪い方向へ働きにくいタイミングというものがあります。

 

それは、筋力トレーニング前もしくは後です。

 

負荷の強い重りを上げて行う筋力トレーニングは糖質をエネルギーとして消費をするため、トレーニング前に摂取するとそれがエネルギーとして消費されるので脂肪に変わる事を防いでくれます。

 

そして、トレーニングの終了後速やかに糖質を摂取することは、筋グリコーゲンの回復を促し、筋タンパク質の分解を抑制します。そのため、比較的余りにくいので脂肪になりにくいのです。

 

今回御座候を頂いたタイミングはトレーニング後であった為、早速1ついただきました(笑)

 

糖質を摂るのならトレーニング前後に。(ただし、負荷の強い筋力トレーニングに限ります)

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^^)

【山本】何で、わざわざお金を払ってジムに通うの?

カテゴリ: ブログ 公開日:2017年10月12日(木)
 
こんにちは!山本です。
 
 
「タンスの肥やしになっています、、」
 
「家ではなかなかやらないです、、」
 
 
あなたも、健康グッズを買ったり
家で運動をしようと考えてことが
一度はあると思います。
 
 
思い立ったが吉日で、すぐに始める方も
いれば、なかなか重い腰が上がらないと
いう方も多いことでしょう。
 
 
そして、もし始めたとしても、継続して
やっている人は、ごくごくわずかでは
ないでしょうか?
 
 
なぜ、多くの方が家での運動を
続けられないかと言うと、、
 
 
それは、「環境」に問題があるから
だと思います。
 
 
運動を続けるための「環境」が
整っていないことが、最たる原因
だと思うのです。
 
 
「人は環境の生き物」で、置かれている
環境に適応して生きています。
 
 
家には「日常の環境」があって、そこに
「運動をする環境」はない。
 
 
いくら健康グッズを買い集めても
「日常の環境」では、運動をすることは
難しいと思います。
 
 
もし、どうしても家で運動をしたければ
 
 
・庭でストレッチをする
・ウォーキングに出かける
 
 
など、一歩でも外に出ることが
おススメです。
 
 
でも
 
「庭には庭の環境」があるし
「街には街の環境」がある。
 
 
だから、運動をする環境とは
言い難いと思います。
 
 
だから、本当に運動を続けようと
思うなら、「運動をする環境」がある
ジムに通うのが良いと思っています。
 
 
営業でもなんでもなく、環境の観点で
言えば、それがベストだと思うのです。
 
 
「運動をするために、何でわざわざ
 お金を払ってジムに通うの?」
 
 
と言う人に、時に出くわします。
 
 
が、これには明確な理由があって
「運動をするため」以外に、「環境」に
お金を払っていると言えます。
 
 
ジムに入会して
「運動をする環境」を
手に入れるのです。
 
 
運動をするための
 
 
・空間があって
・マシンや道具があって
・一緒に運動を頑張る仲間がいて
・教えてくれるトレーナーがいて
 
 
これ以上ない「運動をするための環境」
が整っています。
 
 
この環境を手に入れることが
ジムにお金を払って通う理由だと
思います。
 
 
なかなか運動が続かない人は、まずは
環境を変えてみてがいかがでしょうか?
 
 
きっと、何かが変わると思います!
 
 
では、また!
 
 
by 山本
 

活性酸素との付き合いかた

カテゴリ: ブログ 公開日:2017年10月11日(水)

 

こんにちは!百です。

 

今日は活性酸素についてお話します。

 

活性酸素とは、様々な理由から体の中で発生するものなのですが、発生をしてしまうとカラダを「酸化」させてしまいます。

 

「酸化」とは、いわゆる「錆びつかせる」という事です。

 

つまり、活性酸素を多く作ってしまうような生活を継続して行っているとカラダのサビが進行し、老化現象を巻き起こしてしまうのです。

 

活性酸素の発生原因は様々あり、

 

過度の運動、ストレス、たばこや飲酒、薬物、過酸化脂質摂取等々・・・言えばきりがありません。

 

運動でも出てしまう事から、ある程度の活性酸素の発生は仕方がないと言えます。(もちろん防ぐのも大切ですが)

 

大切なのは、発生した活性酸素を体の中で除去する事です。

 

今回は発生した活性酸素を除去してくれるビタミンを紹介します。

 

それはビタミンA、C、Eの3つです。

 

僕は習った時「ACE(エーズ)」と覚えていました(笑)

 

様々な食事を摂り、上記の4つのビタミンを摂るのも良いですが、手っ取り早いのはやはりサプリメントです。

 

日常から摂る自信が無いと思う方はサプリメントを活用し、抗酸化に試みてください(^^)

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

【山本】30代後半女性のカラダに異変が、、

カテゴリ: ブログ 公開日:2017年10月10日(火)
 
こんにちは!山本です。
 
 
先日は
 
 
「20代の外出回数が70代を下回った」
 
 
というニュースをご紹介しましたが
昨日の新聞記事には、こんなものも
ありました。
 
 
resize image
 
 
「30代後半女性の体力が過去最低」
 
 
30代後半と言えば、出産や子育て
パートなどで多忙な世代だと思います。
 
 
私も子育てをして感じるのは、自分の
都合だけで日程を組めないということです。
 
 
自分自身は
 
 
「運動をしたいな」
「運動不足だな」
 
 
と感じていても、なかなかスケジュールが
組めない人が多いのだと思います。
 
 
それに加えて、時流もあると感じています。
 
 
先日の20代の引きこもりもそうですが
 
 
ネットの発達により、手のひらの中で
全てが完結する時代。
 
 
さらには、美味しくて安い、でも低栄養な
インスタント食品がたくさん。
 
 
忙しい人は、料理を作る時間も少なく
手軽に食べれるものを選択しがちです。
 
 
「運動不足」に「低栄養」が相まって
体力低下になっていると思います。
 
 
でも、このままで良いわけがありませんね。
 
 
「サルコペニア」といって、人間は30歳を
過ぎた頃から、年間1%ずつ筋肉量が
低下していくのです。
 
 
その結果が
 
かくれ肥満になり
肥満になり
疲れやすい
膝が痛い
腰が痛い
 
:::
 
と、少しずつカラダへの影響が
顕在化してきます。
 
 
そうなることが分かっているからこそ
出来るだけ早い段階から対策をして
ほしいと思うのです。
 
 
VIVA水道筋では、45分間の中に
健康づくりに必要な運動を凝縮しています。
 
 
運動は、長くやれば良いというものではないし
闇雲にやるものでもありません。
 
 
まずは、週に1回、45分。
 
 
慣れてきたら、週に2回。
 
 
こうして適切な運動習慣を持つことが
大切ですね。
 
 
時流に流されず、健康なカラダを作って
いきましょう!
 
 
では、また!
 
 
by 山本

【百 峻平】水溶性食物繊維

カテゴリ: ブログ 公開日:2017年10月09日(月)

こんにちは!百です。

 

前回は不溶性食物繊維の特性についてお話をしました。

 

本日は水溶性食物繊維についてです。

 

水溶性食物繊維は水に溶けるタイプの食物維で、

 

腸内の善玉菌を増やす効果があり、

 

お腹の中でゲル状の柔らかい便を作る働きがあります。

 

弛緩性便秘の方は不溶性食物繊維を

 

摂取する事をお勧めしますが、

 

便が固くなりがちな方は

 

水溶性食物繊維を摂取するようにしましょう。

 

水溶性食物繊維はりんごやみかんなどの果物、

 

人参やキャベツ、トマトといった野菜類、

 

寒天や海藻類などに多く含まれていますので参考までに。

 

不溶性と水溶性の両方を適度に摂る事をお勧めしますが、

 

便秘の種類に合わせて摂取量を調整するようにしましょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^^)

【山本】若者は、手のひらの中で生きている?

カテゴリ: ブログ 公開日:2017年10月07日(土)
 
こんにちは!山本です。
 
 
今朝の、Yahoo!ニュースより。
 
 
20代の外出、70代下回る 
 
 
ネットやスマホが普及したことで
20代の外出回数が減っているようです。
 
 
スマホひとつ
全て手のひらの中で
完結する時代。
 
 
便利になった反面、人間としての
本質を失っているように感じます。
 
 
「1日中家で過ごすことができる」
「どちらかと言えば、引きこもり」
 
 
と答える人が
 
 
20代は62%
30代は50%
 
 
を超えるそうで、僕には
考えられない結果です。
 
 
すぐにどこかへ出かけたくなる性分
だから、1日中家で過ごしたことは
人生でも数えるくらいだと思います。
 
 
人間は、動物。
 
 
動物は「動く、生き物」です。
 
 
本来、動くように出来ているし
動かないというのは、不自然な
行いだと言えますね。
 
 
ネットやスマホは便利だから
賢く活用することは大切ですが
それに支配されてはいけないと
いうことです。
 
 
自分の生活が、手のひらの中だけで
完結しては、なんだか悲しくないですか?
 
 
ネットを使えば、簡単に世界と
つながることができる反面
 
 
リアルでの身近な人との
つながりが希薄化している
ように感じます。
 
 
本当のつながりとは、リアルのつながり
だと思うし、そのためには外出すること
が欠かせないと思います。
 
 
こんな時代だからこそ、今まで以上に
「動くこと」を意識することが大切では
ないでしょうか?
 
 
DON’T STOP!
 
 
動く生活を意識しましょう!
 
 
では、また!
 
 
by 山本
 

【百 峻平】食物繊維

カテゴリ: ブログ 公開日:2017年10月07日(土)

 

こんにちは!百です。

 

腸内環境は免疫力の70%を左右しており、

 

町内環境を整える事が健康への第一歩だと言えます。

 

本日は腸内環境に関与する「食物繊維」についてお話をします。

 

食物繊維が「便のもと」となることは良く知られていますが、食物繊維にも種類があり、その種類によって身体に与える影響も異なります。

 

食物繊維は「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」の2種類に分けられます。

 

両方書くと長くなってしまう為、今日は「不溶性食物繊維」についてです。

 

不溶性食物繊維は便のカサ増しをし、腸壁に直接刺激を与えて「ぜん動運動」を促す作用があります。

 

この説明だけをしますと「便秘に効果あり」と思われがちですが、実はそうではありません。

 

不溶性食物繊維を「慢性的に便秘をしている人」や「ストレスなどで腸の働きが鈍っている人」が摂取すると、うまく腸内を通せないで苦しんでいるところに便のカサ増しをしてしまうので、最悪の場合症状が悪化してしまう可能性があります。

 

つまり腸内の状態によって良い方向にも悪い方向にも働いてしまうという事です。

 

腸内環境を良好な状態に保つためには必要な栄養素ですが、上記のような症状を既に持っている方は注意です。

 

次回は水溶性食物繊維についてお話しします!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^^)