下腿外旋位(膝の外ねじり)とひざ痛の関係について
こんにちは、トレーナーの百です。
今日は「膝が痛くなる原因のひとつ」としてよく見られる “下腿の外旋” について、わかりやすくお話しします。
“下腿”というのは、膝から下の部分、つまりスネやふくらはぎのことです。
“外旋”とは、外側にねじれること。つまり、「スネが外側にねじれてしまっている状態」のことを 下腿外旋位(かたいがいせんい) と言います。
膝という関節は、基本的に「曲げ伸ばし」に強く、「ねじれ」にはあまり強くありません。
ところが、スネの骨が外にねじれていると、歩いたり立ったりするときに 膝にねじれのストレス がかかります。
この状態が続くと
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・膝の内側の痛み(内側側副靭帯にストレスがかかる)
- ・お皿の動きが悪くなる(膝蓋骨のトラッキング異常)
- ・O脚
というような異常に繋がります。
外ねじりの原因は来週以降にお伝えしますね(^^)/
お楽しみに!!
こんにちは、トレーナーの百です。
今日は「膝が痛くなる原因のひとつ」としてよく見られる “下腿の外旋” について、わかりやすくお話しします。
下腿外旋ってなに?
まず、“下腿”というのは、膝から下の部分、つまりスネやふくらはぎのことです。
“外旋”とは、外側にねじれること。つまり、「スネが外側にねじれてしまっている状態」のことを 下腿外旋位(かたいがいせんい) と言います。
どうしてそれが膝に悪いの?
膝という関節は、基本的に「曲げ伸ばし」に強く、「ねじれ」にはあまり強くありません。
ところが、スネの骨が外にねじれていると、歩いたり立ったりするときに 膝にねじれのストレス がかかります。
この状態が続くと、以下のようなトラブルにつながる可能性があります。
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膝の内側の痛み(内側側副靭帯にストレスがかかる)
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お皿の動きが悪くなる(膝蓋骨のトラッキング異常)
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O脚が進むように見える