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下腿外旋位(膝の外ねじり)とひざ痛の関係について - 健康習慣ジム VIVA 水道筋|王子公園駅、摩耶駅 「続けやすさ」と「成果」にこだわったアットホームな小型スポーツジム

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下腿外旋位(膝の外ねじり)とひざ痛の関係について

カテゴリ: ブログ 公開日:2025年04月04日(金)

こんにちは、トレーナーの百です。
今日は「膝が痛くなる原因のひとつ」としてよく見られる “下腿の外旋” について、わかりやすくお話しします。

 

“下腿”というのは、膝から下の部分、つまりスネやふくらはぎのことです。

 

“外旋”とは、外側にねじれること。つまり、「スネが外側にねじれてしまっている状態」のことを 下腿外旋位(かたいがいせんい) と言います。

 

膝という関節は、基本的に「曲げ伸ばし」に強く、「ねじれ」にはあまり強くありません。

 

ところが、スネの骨が外にねじれていると、歩いたり立ったりするときに 膝にねじれのストレス がかかります。

 

この状態が続くと

  • ・膝の内側の痛み(内側側副靭帯にストレスがかかる)

  • ・お皿の動きが悪くなる(膝蓋骨のトラッキング異常)
  • ・O脚

というような異常に繋がります。

 

外ねじりの原因は来週以降にお伝えしますね(^^)/

 

お楽しみに!!

こんにちは、トレーナーの百です。
今日は「膝が痛くなる原因のひとつ」としてよく見られる “下腿の外旋” について、わかりやすくお話しします。

下腿外旋ってなに?

まず、“下腿”というのは、膝から下の部分、つまりスネやふくらはぎのことです。
“外旋”とは、外側にねじれること。つまり、「スネが外側にねじれてしまっている状態」のことを 下腿外旋位(かたいがいせんい) と言います。

どうしてそれが膝に悪いの?

膝という関節は、基本的に「曲げ伸ばし」に強く、「ねじれ」にはあまり強くありません。
ところが、スネの骨が外にねじれていると、歩いたり立ったりするときに 膝にねじれのストレス がかかります。

この状態が続くと、以下のようなトラブルにつながる可能性があります。

  • 膝の内側の痛み(内側側副靭帯にストレスがかかる)

  • お皿の動きが悪くなる(膝蓋骨のトラッキング異常)

  • O脚が進むように見える

どうしてスネが外にねじれてしまうの?