(ダイエット)血糖値を上げない
こんにちは!百です(*^^*)
3月はダイエットをテーマにお話をしています。
今日は、血糖値とダイエットの関係について・・・
「食べると太る…」そんなお悩み、実は“血糖値”が関係しているかもしれません。
食事をすると、血糖値(血液中のブドウ糖の量)が上がります。特に、ご飯やパン、麺類などの糖質を摂ると血糖値が急上昇。すると、血糖値を下げるために「インスリン」というホルモンが分泌されます。
インスリンの働きと太りやすさの関係としては
・余った糖を脂肪として蓄える
・脂肪の分解を抑えてしまう
・血糖値の急上昇・急降下が空腹感や間食を招く事
等があります。
つまり、血糖値が急上昇すると「脂肪をため込みやすくなり、燃焼しにくくなる」ため、ダイエットには逆効果なのです。
血糖値の急上昇を防ぐことが、太りにくい体づくりの第一歩。
すぐに実践できる方法としては
① 食べる順番を工夫する
「ベジファースト」と言われるように、食事の最初に野菜を食べるのがおすすめ。その後、肉や魚などのタンパク質を摂り、最後にご飯やパンなどの炭水化物を食べると、血糖値の上昇がゆるやかになります。
② 低GI食品を選ぶ
「GI値」とは、食後の血糖値の上がりやすさを示す数値。GI値の低い食品を選ぶことで、血糖値の急上昇を抑えられます。
玄米、全粒粉パン、オートミール
大豆製品(豆腐、納豆、豆乳)
ナッツ、海藻、きのこ類
等がこれにあたります。
③冷やして食べる
米、麺類、イモ類をゆっくり冷蔵すると「レジスタントスターチ」という物質が生まれます。
「難消化性でんぷん」とも言われ、食物繊維と似た働きをするようになりますので、冷やして食べるのはお勧めです。
参考になりましたでしょうか?
また、来週もお楽しみに(*^^*)