第二の心臓を働かせる
カテゴリ: ブログ
公開日:2025年02月27日(木)
百です(^^)/
今月は「血管」をテーマに情報発信をしています。
今週はふくらはぎの筋肉に関して(^^)/
ふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれ、血液循環において重要な役割を果たします。
1. ふくらはぎのポンプ作用
心臓が血液を全身に送り出しますが、重力の影響で下半身に血液がたまりやすくなります。
ふくらはぎの筋肉が収縮すると、静脈が圧迫され、血液が上へ押し上げられる「筋ポンプ作用」が働きます。
2. 血流の停滞を防ぐ
ふくらはぎの筋肉が十分に働かないと、血流が滞り、むくみや冷えの原因になります。
長時間座ったままや立ちっぱなしの姿勢が続くと、血液がスムーズに戻らず、静脈瘤のリスクも高まります。
3. 運動と加圧トレーニングの効果
ふくらはぎの筋肉を適切に鍛えることで、ポンプ作用が強化され、血液循環が改善します。
特に、ウォーキング、つま先立ち運動、ふくらはぎのストレッチなどが効果的です。
また、加圧トレーニングを活用すると、低負荷でも筋ポンプ作用を活性化でき、血流改善につながります。
とても大切な筋肉ですので、踵上げ等のエクササイズを行うようにしましょう!