メニュー

新着情報一覧 - 健康習慣ジム VIVA 水道筋|神戸市灘区 「続けやすさ」と「成果」にこだわったアットホームな小型スポーツジム

お問い合わせ

電話078-801-2855

新着情報一覧

WHAT'S NEW

【百 峻平】オメガ6について

カテゴリ: ブログ 公開日:2017年09月25日(月)

こんにちは!百です。

 

前回、前々回と不飽和脂肪酸の種類についてお話をしました。

 

不飽和脂肪酸には

 

「オメガ9」

 

「オメガ6」

 

「オメガ3」

 

の3種類があるのですが、今回はオメガ6についてお話しします。

 

オメガ6には、悪玉コレステロールを減らす効果があります。

 

しかし、摂取しすぎると悪玉コレステロールだけでなく、

 

善玉コレステロールも減少させてしまう為、

 

動脈硬化やガンの原因となったり、

 

アレルギー症状を引き起こす物質の合成を増やし、

 

症状を悪化させてしまいます。

 

つまり、過度の摂取は禁物という事です。

 

べにばな油、コーン油、サラダ油

 

ひまわり油、ごま油などに

 

多く含まれています。

 

「大量に摂らなければ大丈夫」

 

と思う人も多いですが、加工食品に使われる

 

油の殆どはこのオメガ6です。

 

なので、普段上記の油を使わない方でも

 

過剰に摂取しがちになっている可能性があります。

 

データによると、加工食品が増えた事で

 

ここ40年で摂取量が3倍以上になっているようです。

 

なので意識的に加工食品やオメガ6に分類される

 

油を避けて丁度いいくらいの摂取量になるのです。

 

加熱料理をする際は上記の油ではなく、前回お勧めした

 

オリーブオイルを使うと良いでしょう。

 

参考までにどうぞ(^^)

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

【山本】血行促進で「薬いらず、医者いらず」

カテゴリ: ブログ 公開日:2017年09月23日(土)
 
こんにちは!山本です。
 
 
トレーナーの名に懸けて
血流検査に行ってきました!
 
 
検査と言うほどでもないですが
 
 
新しくオープンした
「イオンモール神戸南」にて
血流判定?血液判定?
をしてくれる機会があるとのこと。
 
 
お客さまに聞いて、早速
行ってみたのです。
 
 
ちなみに、お客さまは「B判定」
だったようで
 
 
「先生だったら、余裕で
 A判定じゃないですか?」
 
 
と言われました。
 
 
僕は
 
 
「そんなの当たり前で
 A判定でしょうね」
 
 
と答えたものの、そうでなかったら
どうしようと、少々不安もあったりして。
 
 
恐る恐る、判定機械に手をかざし
待つこと30秒。
 
 
画面に判定結果が、、
 
 
結果は何と!
 
 
・・・
・・
 
 
「A判定!」
 
 
結果を見て一安心。
 
 
店員さんにも、判定中の波形が
良いと言われたりして、安心して
お店を後にしました。
 
 
これも、健康習慣の賜物。
 
 
血流に関しては
 
 
・たんぱく質
・高ビタミン
・筋トレ
・加圧トレーニング
 
 
などが要因していますね。
 
 
健康づくりにおいて
「血流促進」は基本のキ。
 
 
栄養素や酸素は、血液の中に
溶け込んで全身を巡ります。
 
 
だから、血流が悪いということは
全身に栄養素や酸素が届きにくい
ということ。
 
 
体調が崩れることは言うまでも
ありませんね。
 
 
・手先、足先が冷たい
・立ちくらみ、貧血
・何だか体調がすぐれない
 
 
こんな症状は、血行不良の
可能性が高いでしょう。
 
 
昔、薬がない時代の治療と言えば
とにかく血流を促進せることだった
ようです。
 
 
体調がすぐれないときは、薬に
頼らず、自分の血液で解決したい
ものですね。
 
 
血行を促進させて
「薬いらず、医者いらず」
なカラダを作りましょう!
 
 
では、また!
 
 
 
by 山本

【百 峻平】オメガ9について

カテゴリ: ブログ 公開日:2017年09月22日(金)

こんにちは!百です。

 

前回は不飽和脂肪酸の種類について

 

お話をしましたが、今回は不飽和脂肪酸の

 

種類の1つである「オメガ9」について

 

お話ししたいと思います。

 

オメガ9を代表する脂肪酸として

 

オレイン酸が挙げられますが、

 

オレイン酸は善玉コレステロールの値を下げずに

 

悪玉コレステロールの値を下げると言われています。

 

つまり、身体に良い効果を与えるという事です。

 

オリーブオイルを多用する「地中海料理」を

 

食べて育ってきた国の人たちは、

 

動脈硬化になるリスクが他の国より

 

かなり少ないというデータがあります。

 

これは脂肪酸の中でもオメガ9を

 

積極的に摂取しているからだと言われています。

 

もう一つのオメガ9特徴としては、「熱に強い」事です。

 

通常の油であればある一定以上高温にしてしまうと

 

「トランス脂肪酸」などの有害な脂肪酸が

 

発生してしまうのですが、「オメガ9」であれば

 

150℃までなら有害なものを発生する事はありません。

 

なので、加熱調理に向いている油と言えます。

 

オメガ9が豊富な油で代表的なのが「オリーブオイル」です。

 

加熱料理をする際はなるべくオリーブオイルを使用すると良いでしょう。

                                                              

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^^)

【山本】「食べる時間が遅いから太る」のウソ

カテゴリ: ブログ 公開日:2017年09月21日(木)
 
こんにちは!山本です。
 
 
「生活が不規則だから、、」
「食べる時間が遅いから、、」
 
 
太ってしまった原因として
こう言う人が多いです。
 
 
また
 
 
「日本人だから、、」
「女性だから、、」
「男性だから、、」
 
 
と、様々な問題の原因を
こうした括りで捉える人も多いです。
 
 
でも、
 
 
「本当にそうなの?」
 
 
と、感じるのは僕だけでしょう?
 
 
僕は、仕事柄もあって、夕食を
食べる時間は決まって深夜です。
 
 
でも、全く太っていません。
 
 
世の中には、夜勤をしたり、多忙のため
不規則な生活をしている人もたくさんいます。
 
 
でも、みんなが太っているかと言えば
そんなことはありませんね。
 
 
「女性だから、太りやすい」
 
 
では、痩せてる女性は何なのか?
 
 
「日本人だから、〇〇が苦手」
 
 
みたいな論調も頻繁に見ますが
そうでない人は何なのか?
 
 
結局は、自分の都合のいいように
言い訳してるだけなんですよね。
 
 
太る原因は、食べ過ぎ
以外にありません。
 
 
自分の生活に見合った量だけを
食べていれば太ることはないし
 
 
日本人といっても、1.2億人
女性といっても、6500万人
 
 
もいるわけです。
 
 
一括りにできるわけがないし
みんなが同じなんてことは
どう考えてもないですよね。
 
 
だから、「〇〇だから」というのは
言い訳でしかないのです。
 
 
もっと本質的な原因に目を向ける
ことが大切だし、そうしないといつまで
経っても変わることはできないですね。
 
 
もし、あなたが「変わりたい」と思って
いるのなら、言い訳は厳禁!
 
 
クールに自分自身を見つめることが
大切だと思います。
 
 
僕もそうですが、自分に対しては
甘~くなってしまうため、ときには
誰かに見てもらうことが必要かも
しれませんね。
 
 
では、また!
 
 
by 山本

【百 峻平】不飽和脂肪について

カテゴリ: ブログ 公開日:2017年09月20日(水)

 

こんにちは!百です。

 

前回の記事では「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」の種類の違いについてお話ししました。

 

結論で言うと摂るのだとすれば「飽和脂肪酸」より「不飽和脂肪酸」の方がいいという事です。(何故なのかは前回の記事をご確認ください)

 

しかし、不飽和脂肪酸であれば何でもいいわけではなく、「身体に良い影響を与える不飽和脂肪酸」と「身体に悪影響を与える不飽和脂肪酸」が存在します。

 

今日は不飽和脂肪酸についてのお話ですね。

 

不飽和脂肪酸には

 

「オメガ9」

 

「オメガ6」

 

「オメガ3」

 

という種類が存在ます。

 

それぞれ身体に与える影響は違い、特性も変わってきます。

 

摂取度の目安をズバリ言うと、

 

オメガ9:摂取しても良い

 

オメガ6:控えた方が良い

 

オメガ3:積極的に摂取した方が良い

 

とった感じになります。

 

全てをお話しするととても長くなることが予想されるため、1種類ずつ説明していきますね(^^)

 

次回はオメガ9についてです!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

【山本】貼り薬で痩せる時代が到来?

カテゴリ: ブログ 公開日:2017年09月20日(水)
 
こんにちは!山本です。
 
 
昨日のYAHOO!ニュースより。
 
 
脂肪を溶かす薬、米研究者らがマウス実験で開発
 
 
なんでも、マウスを使った実験で
脂肪を溶かすスキンパッチ
(貼り薬)の開発に成功したとのこと。
 
 
今後は、人の肥満や糖尿病治療にも
応用可能か研究されるようです。
 
 
すごい発明だと思います。
 
 
が、本当にそれでいんでしょうか?
 
 
自分の力でダイエットしても
脂肪吸引でダイエットしても
痩せ薬でダイエットしても
 
 
結果は同じかもしれません。
 
 
でも、それでいいの?
 
 
脂肪吸引とか痩せ薬で
ダイエットができたら楽で
いいかもしれませんね。
 
 
が、僕はそんな生き方は
嫌だと感じます。
 
 
これは、考え方、生き方の
問題ですが、本当にそれでいいのか
思ってしまいます。
 
 
人間は、このままでいいのか?
 
 
自分のことなのに、人任せ、
薬任せでいいのかと、疑問を
感じずにはいられません。
 
 
自分のことは、自分でやろうよ。
 
 
自分で増やしてしまった脂肪は
自分で減らそうよ。
 
 
自分のケツは、自分で拭こうよ。
 
 
そう感じるのは、僕だけでしょうか?
 
 
また、世間は「太るか、痩せるか」
というダイエットにばかり目が行きすぎ
だと思います。
 
 
確かに、太っている人にダイエットは
必要だと思います。
 
 
が、もっと広義での「健康」について
目を向けるべきではないでしょうか?
 
 
カロリーはゼロだけど、不自然な
人工甘味料は入っていていいの?
 
 
カロリーとともに、必要な栄養素までを
減らしてしまっていいの?
 
 
巧みな広告に踊らせれ、短期間で
急激なダイエットをしていていいの?
 
 
痩せることだけが健康でしょうか?
 
 
見た目を良くすることだけが、価値でしょうか?
 
 
その辺りを真剣に考えることが
大切だと思います。
 
 
大切な自分のカラダなのですから。
 
 
ダイエットだけに囚われず、もう少し
視座を高めて健康について考えて
ほしいと思います。
 
 
では、また!
 
 
by 山本
 

【百 峻平】飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸

カテゴリ: ブログ 公開日:2017年09月18日(月)

 

こんにちは!百です。

 

VIVA水道筋ではセッション毎に1分間セミナーというのを行っており、1分間の中でお客様に対しての知識提供をしています。

 

今月のテーマは「油」に関してなのですが、セミナーの内容の一部をブログでも紹介したいと思います。

 

油は大別すると「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」の2種類に変わります。

 

「飽和脂肪酸」は動物性のものによく見られ、漢字では「脂」と書きます。

 

飽和脂肪酸は体内に蓄積されやすく、過度の摂取は動脈硬化のリスクを増やしてしまいます。

 

「不飽和脂肪酸」は植物性の油によく見られ、漢字では「油」と書きます。

 

不飽和脂肪酸は体内に蓄積しにくく、動脈硬化のリスクを低下させる効果があります。

 

これだけを聞くと、「不飽和脂肪酸」だったら摂っても問題無いように思えますが、実は「不飽和脂肪酸」であれば何でもいいというわけではありません。

 

不飽和脂肪酸の中にも、身体に良い影響を与えるのとそうでないのがあるのです。

 

次回は不飽和脂肪酸についてお話ししますね(^^)

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

【山本】50%/50%で〇〇が上がる

カテゴリ: ブログ 公開日:2017年09月16日(土)
こんにちは!山本です。
 
 
僕たちの脳が、一番やる気になるのは
どんなシチュエーションか知っていますか?
 
 
①高い目標に立ち向うとき?
②余裕で達成できることが分かっているとき?
③その中間くらい?
 
 
きっと経験的に分かると思いますが
上記で言えば、③の中間くらいが
一番やる気になるようです。
 
 
「50%は、知っている状態」
「50%は、知らない状態」
 
 
「50%は、ひとりで解決できる」
「50%は、他者がいれば解決できる」
 
 
そんな状態が、もっとも脳が
やる気を感じるのです。
 
20131219kuse02
 
 
ひとりで解決できる、または
経験したことがある領域が
 
 
・広すぎると、簡単すぎて退屈だし
・狭すぎると、難しすぎてストレスになる
 
 
だから、この絶妙なラインを狙うことが
やる気を出すためのポイントになります。
 
 
で、僕が多くの人を見ていて思うのが
そのラインの見極めが下手くそだと
いうことです。
 
 
突拍子もない高い目標を設定したり
ムリのある行動を始めてみたり。
 
 
または、効果のないことを
ダラダラと続けていたり。
 
 
体重を10kg減らしたい
食事を極端に変える
毎日、運動をする
 
など。
 
 
ここを間違えると、物事を続けることが
できないと思うのです。
 
 
僕たちは、「続けてこその健康」と
考えているため、そのラインの見極め
には気を付けています。
 
 
また、カラダの仕組みから考えて
絶妙のラインを狙っています。
 
 
運動マニア、筋肉オタクの人には
物足りないかもしれませんが
 
 
健康づくりにおいては、丁度良い
強度や頻度を心がけているのです。
 
 
簡単すぎても、難しすぎても
上手くいかない。
 
 
その辺りの見極めを心がけることが
物事を続けるためのポイントだと思います。
 
 
なかなか、やる気が上がらない方は
ぜひ参考にしてください。
 
 
では、また!
 
 
by 山本

【百 峻平】意外と糖質の多い食べ物

カテゴリ: ブログ 公開日:2017年09月15日(金)

 

こんにちは!百です。

 

今日はダイエットをしている方の敵

 

「糖質」についてお話しします。

 

糖質って何?と言われると「砂糖」

 

などというイメージが出てきますが、

 

もちろん砂糖だけに含まれているわけではありません。

 

小麦や穀物にも多く含まれています。

 

なのでたとえ砂糖が入っていなくても

 

「パン」や「白ごはん」

 

には多くの糖質が含まれています。

 

今日はその中で見落としがちな糖質を紹介します!

 

エントリーNO.1は「春雨(はるさめ)」です。

 

「えっ!はるさめってヘルシーなイメージがあるけど!!」

 

という方が多くいらっしゃいますが、

 

実はそうではありません。

 

春雨は「でんぷん」という糖質からできているので、

 

糖質そのものです。

 

身の回りで「ダイエットの為」とはるさめを

 

食べている方を見たら止めてあげましょう。

 

エントリーNO.2は「トマト」

 

こちらも「以前トマトはダイエット効果があるって言ってたよ!!」

 

という声を多く聞きます。

 

確かにトマトに含まれている「リコピン」には

 

脂肪燃焼効果があると一時期話題になりましたね。

 

しかし、この研究結果はあくまで

 

リコピンに関するものであり、

 

トマト自体に含まれている「糖質」

 

には触れられていません。

 

つまり「リコピンには脂肪燃焼効果がある」

 

とは発表したけど「トマトに痩せる効果がある」

 

とは言っていないのです。

 

あくまでトマトにそういう成分が

 

含まれているだけであり、

 

トマトには太らせる糖質も入っているのです。

 

参考になりましたでしょうか(^^)?

 

もっとも、糖質も人間が生命活動をする中で大切な栄養素になりますので、全く摂らないというのは体調を崩す恐れがあります。

 

無理のない糖質制限から行うようにしましょう!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^^)

 

【山本】一目惚れに注意!

カテゴリ: ブログ 公開日:2017年09月14日(木)
 
こんにちは!山本です。
 
 
前回は、「見た目」や「持ち物」に
本当の価値はないというお話しを
しました。
 
 
今日は、それに関連してもう一つ。
 
 
多くの人が、見た目を真似ます。
 
 
しかし、見た目が同じでも、中身が
全く違うことだってありますね。
 
 
例えば、イヤホン。
 
 
道行く人の多くが、イヤホンをして
何かを聞きながら歩いています。
 
 
例えば、スマホ。
 
 
歩きスマホをしている人が多いし
電車でも9割の人がスマホを
眺めています。
 
 
イヤホンをして
 
 
音楽を聴いている人もいれば
音声教材で勉強をしている人も
いるわけです。
 
 
スマホを眺めて
 
 
SNSをしている人もいれば
電子書籍を読んだり、誰かのブログを
読んで、勉強している人もいるわけです。
 
 
外から見れば、全く同じ姿なのに
やっていることの中身は全く違う
わけですね。
 
 
見た目だけでは判断がつかないことが
分かると思います。
 
 
例えば、スーパーにズラリと並ぶ
オリーブオイル。
 
 
無題
 
 
名前も見た目も、ほぼほぼ同じですが、
 
 
・原産地は?
・抽出の仕方は?
・入れ物の材質は?
・遮光処理は?
・酸度は?
・有機栽培?
 
 
と、様々なチェックポイントが
あって、全てが同じではありません。
 
 
オリーブオイルは健康的と言われますが
その選び方や使い方によって、逆効果に
なることもあるんです。
 
 
大切なのは中身であって、見た目や
イメージだけでは、判断ができないですね。
 
 
食品を選ぶときは、特に中身を確認する
ことが大切です。
 
 
中身の確認を怠ってはいけません。
 
 
魅力的なパッケージに一目惚れしない
ように注意しましょう!
 
 
 
では、また!
 
 
by 山本